「う………弥生ィ…すごいよ……」


 先端の切れ目からとめどなく溢れ出す分泌液をチュルチュルと吸い上げられ、いよいよ限界がせまってきた。
「弥生……兄ちゃんイッちゃいそ………もぉ、精液出ちゃうよォ……」
 すると弥生は目だけで僕に合図してきた。
 いいよ、おにいちゃん。弥生のおくちの中に射精して………

ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ
ちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽちゅぽ

ちゅるるッちゅるるるッじゅるるるるるるるるううううううッッ!

 弥生の小さな柔らかいくちびるが僕のペニスをはげしく擦り上げ、舌先を尿道に抜き差ししながら、精液を吸い出そうと喉を震わせている。

 ダメだ…もう………

 

「でッ………出ちゃ…う! ああッ……出る……
出るうう
ッッッ!!!

 精管から尿道を凄まじい勢いで駆け上がった精液が、舌先で割り拡げられた尿道口から、弥生の喉の奥めがけて一気にほとばしり出た。


ぴゅううううッッッ! びゅるッ、びゅるッ、びゅるッ、びゅッ、びゅッ、びゅ……


 とんでもない量の精液が、弥生の小さな口の中を暴れまわり、くちびるの端から溢れ出す。それでも弥生は懸命に飲み込もうと、僕のペニスにくちびると舌を絡めたまま喉を鳴らしている。

んッ…んンン……んぐぅゥ………んん…んぐ…んぐ…」ごくッ……ごく………ごくん……

「ああ……すごい………射精が止まらないよ………」

ぴゅるッ……ぴゅッ………ぴゅッ………ぴゅッ………ぴゅ……

 僕のペニスはいつまでもビクンビクンと震えながら、弥生の口の中に何度も何度も精液を射ち出していた。こんなに大量の射精をしたのは初めてのことだ。ものすごい快感だった。

 ごくん…ごくん…ちゅる……ちゅるるるぅぅぅ……ごっくん…

 ようやく肉柱の脈動がおさまり、精液の放出が止まると、弥生は尿道の中に残った最後の精液を吸い出し、すべて飲み込んだ。

「はあ…はあ……おにいちゃんの精液おいしかったぁ… おにいちゃん、弥生のフェラチオ気持ちよかった?」
「うん……すごかった……。こんなに気持ちいいのは初めてだったよ……」

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